蝶の卵と青虫との戦い

無農薬と決めた圃場(畑)でカリフラワーロマネスコが成長しています。植え付けて2週間たちましたが、驚愕の事実をお知らせします。モンシロチョウや黄蝶、アブラムシ、よとう蛾の攻撃を受けています。
20cm程度に成長した本葉の裏には0.1mm程度の卵が多数植え付けられています。ほとんどの産卵は葉の裏面にあり、青虫(これも0.1mm)が葉を食いながら3cm程度になり蛹から蝶へと成長します。
1回霧ふきのような農薬を散布すれば、すべて死滅するのですが、無農薬栽培ではそれができません。
卵はブラシで掃きとりを3日に一度行い、アブラムシは糊を薄めてスプレーし固める方法をトライしようとしています。150株の中から何株が生き残れるか、農業の厳しい現実です。

圃場の周りは雑草もたくさんありますが、雑草には全くそのような産卵がありません。雑草と野菜の区別をどのようにしているのか知りたいものです。また、甘茶にも全く産卵がありません。雑草エキスで予防できないか、甘茶のしぼり汁で防げないか?チャレンジしてみますが、また報告いたします。

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