イノシシ、シカ、アライグマが出没します

イノシシの子供を”ウリボウ”と言います。しかの子供は”バンビ”ですね。アライグマはいつもアライグマです。
今、柿農園の中をウリボウやバンビが飛び跳ねています。

里山がすべて杉と檜に植林を奨励したのは昭和40年頃です。それまでは、くぬぎ山と雑木林でした。
どんぐりやえさになる物が豊富にありました。
大阪千里ニュータウンの建設が昭和40年前後ですから、人間はお金を儲ける為に植林をしました。
くぬぎ山や雑木林はなくなりました。

その頃は、猟師がたくさんいましたから、野生動物、クマなども含めバランスは取れていたように思います。
最近は、イノシシやシカアライグマを許可なしに狩猟することはできません。

最近は里山が無くなり、野生動物が増えたので、スイカ、サツマイモ、黒豆などの農作物が野生動物の餌として攻撃を受けるようになりました。
人間の犯した連鎖で、のちの子孫が悪い影響を被る、負の連鎖です。

今日は電柵:(直流9000V程度の電圧を発生)を柿畑に設置しました。
本当にこんないたちごっこでいいのでしょうか。
クヌギなど野生動物のエサが豊富になる里山を増やす事が電柵よりも効果があるのです。
野生動物の攻撃は最近の40年間ぐらいの出来事なのです。

洪水やがけ崩れ、鉄砲水など、人類が最近の100年に犯した罪は、地球の47億年の中で一番罰せられなければならない時代なのです。

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