モリンガの種まきを紹介します。

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モリンガとは、亜熱帯地域で栽培される常緑植物です。現地では野菜として、薬として、またはお茶のように飲んでいる物です。
 偶然藤井さんの講演をお聞きし、モリンガに興味を持ちました。藤井さんはアフリカのシオラレオネからモリンガを現地指導しながら輸入されています。
 日本では九州以南での栽培が可能なのですが、明日香村で育成できないか思案中です。できれば将来、ジェラートメニューに加えたいと考えています。
 大変発芽の方法に難しさがある様です。通常6-7月に種蒔きしますが、我が家の温室でテストランです。
本命はシオラレオネのモリンガですが、テスト用にタイの種子を12月27日20粒蒔きました。2つの条件でトライします。
①空気をヒーターで温め乾燥気味に20℃に加温します。
②水槽の水を加温し高湿度で20℃に加温します。
10日後には発芽する予定ですが楽しみです。藤井さんが帰国されるころには結果が出ていると思います。

この記事へのコメント

藤井です。
2014年01月12日 10:27
予定通り帰国しました。モリンガの種まき、そして発芽のお話をうれしく思いながら読ませて頂きました。種をお渡しできますので、いつでもご連絡下さい。お待ちしています。

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