無農薬有機栽培について

わたしも無農薬、有機栽培にチャレンジします。
本音と建前の国日本では、明らかにされていないことが多いのも事実です。
最終的には生産者の”こだわり”を信じ、期待するしかないと思います。

ニュースで耳にすることですが、”野菜の洗濯機”が西の方の国では必用らしいですね。
しかし、特に西の方の国だけの話ではありません。
海を越えた国ア***では、飛行機で農薬散布が当たり前のように行われています。
島国の日本では安全なように言われていますが、実態は見えません。

過去に日本でもありました。今から40年程前に、エンドリン/ホルドリンという農薬がありました。
田畑には、カエルも蛇も、トンボも、魚、ドジョウ、田うなぎ、タニシもいなくなりました。農薬散布した父は晩酌を飲むと倒れこむように眠りました。それほど薬害がありました。今でもある組織の方は言います。
”なすびはやめておきなさい”消費者より生産者の体に薬害が多いから。
人生の後半に差し掛かり、死に際には、何かにこだわった農業が良いかもしれません。

最近、薬害の強い残留農薬はほとんど購入できません。
一般的な回数(個人的な見解)では、
葉物野菜1-2回程度。柿やミカンは5-7回。ぶどう2-6回。枝豆だと0-1回。キュウリ0-1回ですが、
今年の暑さで虫の発生が幾分か少なく、路地のピーマンやなすび、マッカ瓜など無農薬有機で良いものが収穫出来ました。
今植えている無花果は皮ごと、パクリできますので、カミキリムシが怖いですが無農薬を前提に育てていきたいと思っています。

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