飛鳥寺:飛鳥光の回廊

58歳になると、自分の生まれたところが少し気になります。
明日香村の飛鳥は、西暦645年大化の改新が行われたところです。”現在いろんな意味で論議されている悪しき官僚制度がスタートしたところ”と表現した方が解りやすいかもしれません。ですが当時は地方豪族が地域を収めていたりして、外国の侵略などに対する備え、知識集団などなかったと思われます。
いつの時代も”組織は腐敗する”と言われますが、時の権力者、すなわち中大兄の王子が曽我氏を滅ぼした後は、律令制度維持する体制としてナレッジの集中が進められたのではないかと考えます。

その場面の飛鳥寺や日本最古の水時計が設置された、水落遺跡などが、9月14日と15日を使い、夜の明日香を、ろうそくの光で散策する光の回廊が行われます。
今年で11年目に当たります。
古代衣装を着た学生さんが闊歩したり、光のオブジェや寺院のライトアップなど是非近隣の方はおいでください。
わたしも実行委員をしていますので、ご意見在ればお願いします。

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